【シークレットゲーム -KILLER QUEEN- 2ndステージ】キャラクター&キャスト

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シークレットゲームKILLER QUEEN2ndステージキャラクター&キャスト

藤田修平(ふじた しゅうへい)/CV:須賀紀哉
本作の主人公。西扇学園の生徒である。7月4日生まれのAB型。
家庭の問題により辛い過去を持つ苦学生である。だが、琴美との出会いで荒んだ心が癒され、努力の末に琴美の両親に自分のことを認めさせるに至っている。そして、本編内においては琴美を想う気持ちのためにいくつもの苦難にぶつかることになる。
頭の回転に優れており、状況への適応力はあるが、目的のためには嘘や策略もある程度は否定はしない。運営が主催した説明会までの段階でいくつかの疑問を持ち、その後一人残って運営と単独接触する。そのやりとりを通し、同じ考えを持ちそれを聞いていた司とともにセカンドの存在を予測、その事態を想定し互いに回避のために動くことを約束しあう。
吹石琴美(ふきいし ことみ)/CV:雪都さお梨
藤田修平の幼馴染で、名家の娘。修平と同じ西扇学園の生徒。9月6日生まれのO型。
修平のことを大切に想っており、常に心配している。おとなしい性格だが、修平に関わることに関しては抑えきれなくなることも多い。
ALONE編では序盤に首輪の爆発で死亡してしまうことで物語を加速させる。なお、体験版は彼女の死亡するシーンまでを収録した内容となっており、その衝撃的な展開から大きな反響を呼んだ[要出典]。
藤堂悠奈(とうどう ゆうな)/CV:沢村かすみ
『ゲーム』参加者の一人で、船橋女子学園の生徒。10月30日生まれのB型。
格闘や銃火器の扱いに慣れている。赤髪と強気な立ち振る舞いで様々な修羅場に関わるが、あと一歩のところで詰めが甘いところがある。戦闘能力は高いが、それによる自分一人のクリアではなく、一人でも多くの参加者の生存を目的としている。ただし、最終的な生存者を増やすというその目的のためには、死亡しない範囲での手荒な手段はいとわない。
ゲームについても他参加者以上に知っているようなそぶりを隠さないが、その理由や彼女に影響を与えた人物についてはREBEL編にて明かされる。
荻原結衣(おぎはら ゆい)/CV:香山いちご
『ゲーム』参加者の一人で、悠奈と同じ船橋女子学園の生徒。2月5日生まれのO型。
自立性がなく緊張感の薄い性格で、ムードメーカーではあるがゲームにはまるで向いていない。騙されやすく、運動神経も低い。そのため常に誰かと行動をともにしている。ゲーム開始直後にPDAを壊してしまっており、自分のクリア条件がわからないどころか、共通ルールについてさえほぼ何も知らない状態であった。
伊藤大祐(いとう だいすけ)/CV:本多啓吾
『ゲーム』参加者の一人で、東海第二学園の生徒。5月12日生まれのB型。
序盤では修平に同行するが、短絡的な行動が目立ち、トラブルを起こしやすい。緊張感が薄く、ゲームを文字通り遊び感覚かのように振舞う。女子に甘く、特にアイドルである初音によくからんでいる。その性格から、まり子との相性が極めて悪く、常に衝突している。
一見何も考えず勢いで動いているかのように見えるが、本人なりにゲームという状況について考えており、物語中盤以降で大きく豹変する。
阿刀田初音(あとうだ はつね)/CV:金田まひる
『ゲーム』参加者の一人で、岸田学院の生徒。9月14日生まれのB型。
アイドルとして知られていたが、現在は仕事が減っている。特徴的な帽子をかぶっており、語尾に「?なのです」とつける。暴力や喧嘩、蜘蛛が苦手。芸能界で培った演技力は高いが、それ以外は特に秀でた能力はない。特に思考や言動は参加者の中でも最も子供っぽく、周囲をたびたび呆れさせる。
三ツ林司(みつばやし つかさ)/CV:蒼井夕真
『ゲーム』参加者の一人で、岸田学院の生徒。10月8日生まれのA型。
どんな状況でも冷静なプレイヤー。頭は切れるが、自分以外の人間を見下したような部分がある捻くれた性格。自分に利益があるかで人付き合いを考えており、修平に協力してクリアを目指さないかと提案する。説明会後に自分の考えていた行動をより早く起こしたことから修平を高く評価し、「藤田先輩」と呼ぶ。
ゲームを必ずクリアできると自信を持っており、やや楽しんでいるような態度をとる。小柄であり、自身は動かずに策や仕掛け、チームによる勝利を狙う。策士としての立ち回りから、策よりも戦いに秀でた玲との相性は良く、チームとして共闘していくことになる。
かっこいいよりも可愛いと評される容姿からいじられやすく、特に玲からは弟に似ているとしてよくからかわれている。
蒔岡玲(まきおか れい)/CV:あじ秋刀魚
『ゲーム』参加者の一人で、御陵東学園の生徒。4月19日生まれのA型。
剣道道場の娘で、日本刀を好むプレイヤー。しかし、よく罠に嵌ってしまう、嘘がつけないなど、真正直すぎる欠点がある。
「リピーター」と呼ばれるゲームの常連参加者に殺された弟・彰の敵討ちのために望んでゲームに参加したが、「リピーター」の存在以外の情報は他参加者と同じ範囲でしか知らされていない。また、そのリピーターの正体も知らされていない。
剣の実力は確かだが、その性格が災いしまともな勝負にならない場面も多い。策や食料などを通し司と信頼関係を築いていく。
上野まり子(うえの まりこ)/CV:桜川未央
『ゲーム』参加者の一人で、上新学園の生徒。6月15日生まれのO型。
典型的な委員長タイプであり、リーダーシップをとる一方で、融通が利かない。不条理なゲームに巻き込まれてなお、法律を説き、運営に解放を求め説得を試みる。その性格から、司をはじめ多くの人間と問題を起こす。強気な態度の反面、常識の通用しない出来事を前にすると取り乱しやすい、芯の脆さがある。自分が元で起きたトラブルのたびに責任を感じている。
旧作と今作を繋ぐ重要な人物でもある。
真島章則(まじま あきのり)/CV:青島刃
『ゲーム』参加者の一人で、東海第二学園の生徒。1月17日生まれのO型。
ボクシングを得意としており、寡黙で真直ぐな性格。あまり感情を表に出すことがないが、芯は熱い。降りかかる火の粉は払うが、自分から積極的に他者と関わる気がない。しかし、人間嫌いというわけではなく、自分に害がない限りは他の人間との交流そのものは拒否しない。
ゲームそのものへも参加したくないと考えており、ルールや条件に関係なく脱出する方法を一人で探している。
黒河正規(くろかわ まさき)/CV:一条和矢
『ゲーム』参加者の一人で、上新学園の生徒。1月17日生まれのB型。
不良のような言動と態度をとる短気な男。高い格闘能力を持ち、拳銃も早い段階から積極的に使用する。言葉よりも暴力で訴える性格で、策や技術よりも優位性や威力を重視した喧嘩の戦い方を用いる。常に苛立っており、すぐに手が出るが、頭が悪いというわけではない。
過去に真島との因縁があるが、真島はそのことを覚えていない。
タンクトップ姿だが、他の参加者と同じく学生である。その服装の理由についてはおまけにて語られている。
城咲充(しろさき みつる)/CV:安藤宗二
『ゲーム』参加者の一人で、岸田学院の生徒。4月11日生まれのA型。
ひ弱そうな外見と臆病な性格の少年。いち早く基礎情報をもとに一人で動いてはいたが、そこに目をつけた黒河にこき使われることになる。情報や状況からの判断力は決して劣るわけではないが、弱気な態度や身体能力の面から常に怯えたような振る舞いをとる。
劇中やおまけにおいて、その態度から多くのキャラに「もやし」と呼ばれることになる。
司は同じ学園の後輩にあたり、『ゲーム』開始前から面識があった。
細谷はるな(ほそたに – )/CV:かわしまりの
『ゲーム』参加者の一人で、上新学園の生徒。5月12日生まれのAB型。
『ゲーム』開始直後、崖から落ちそうなところを修平が助ける少女。口数が少なく、気がつくと姿を消している。
出番は少ないが、本作において重要な鍵となる人物。
粕谷瞳(かすや ひとみ)/CV:北都南(【シークレットゲーム CODE:Revise】)/ひと美(【リベリオンズ Secret Game 2nd Stage】)
『ゲーム』参加者の一人で、唯一メイド服を身に纏うプレイヤー。生年月日、血液型は不明。
修平の前に現れるとともに彼を主人と呼び、自分は修平だけに仕えるメイドだと名乗る。大量の武器や食料を提供する他、自身もチェーンソーを手に高い格闘能力を発揮する。罠を見破る能力や長時間の運動にも耐えるなど、極めて能力が高い。しかし、その言動には謎が多く、修平以外の人間に関心を持たず暴走するなど、人格が破綻したサイコパスであるという致命的な欠点がある。
その修平以外の全てに災厄とも言うべき存在は、修平の仲間に対しても例外ではなく、修平と彼女の関係・命令がゲーム全体に与える影響は大きい。もともとは「理想の主人」を探すためにゲームに志願して参加しており、説明会では隠れて修平と運営・司らのやりとりまで含めた全てに立ち会っていた。