【アローン・イン・ザ・ダーク】シリーズ

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【アローン・イン・ザ・ダーク(1992)】(PC)

1992年にPC用に発売されたサバイバルホラーゲーム。いまでは入手困難なPC用ゲームです。

ただ、時代が時代の作品なので、リアルさよりはBGMや雰囲気で怖さを感じるタイプ。

PS3版、X-BOX版を見たことある人にはかなり衝撃的な作品で、むき出しのポリゴン、シュールな断末魔に抱腹絶倒かもしれません。

もっとも、そうは言っても洋ゲーなので理不尽な難易度を発揮してくれるので、【バイオハザード】シリーズを難しいと思う人には向きません。

  • 【アローン・イン・ザ・ダーク(1992)】

【アローン・イン・ザ・ダーク2】(PC/PS/SS/3DO)

前作のクトゥルー神話から一転、アフリカの原始宗教であるブードゥー教を下地にしたストーリー。秘術によって不老不死の肉体を得た海賊たちと、秘術を操る魔女との戦いが展開されます。

また、前作はミステリー要素が濃かったですが、本作はアクション要素が濃くなっていて、アクションアドベンチャーとなっています。

  • 【アローン・イン・ザ・ダーク2】

【アローン・イン・ザ・ダーク3】(PC)

今度の相手はネイティブアメリカンと精霊信仰。アメリカ西部のゴーストタウンが舞台となっています。

特殊能力があるわけでもない人間にもかかわらず、すっかりオカルト探偵と化してしまった『エドワード・カーンビー』。

主人公なのに死ぬという謎な展開まで起こります。

  • 【アローン・イン・ザ・ダーク3】

【アローン イン ザ ダーク ~新たなる悪夢~】(PC)

『エドワード・カーンビー』シリーズと言ってもいいサバイバルホラーの第4弾にして、【バイオハザード】のパクリと言われた悲しい作品。もっとも、実際問題、女性主人公『アリーン・セドラック』と連絡をとりながら進める展開が、【バイオハザード2】とイメージが重なるため、しょうがないかもしれません。

また、洋ゲーのマイナーさと、【バイオハザード】シリーズの万人受けしやすいシステムのせいで、この辺りでは完全に認知度に差がついてしまっています。

ストーリーは、考古学者オービッド・モートンに盗まれたとされる3つの刻板を探すため、シャドー島に渡った『アリーン・セドラック』と『エドワード・カーンビー』。そこで待ち受けていたのは、強暴なクリーチャーたちだったというもの。

技術の進歩もあり、グラフィックは格段に上がっているのですが、操作が煩雑なため、【バイオハザード】シリーズに慣れてしまった人たちからしたら、ただの面倒なゲームと化しています。

まだシリーズ独特の古典的なオカルト要素があればいいのですが、本作はやや物足りない仕上がりと言われてもしょうがないレベル。

  • 【アローン・イン・ザ・ダーク4 ~新たなる悪夢~】

【アローン・イン・ザ・ダーク(2008)】(PC/PS3/X-BOX360)

やっと現行の家庭用ゲームで発売されたという印象の5作目。すっかりグラフィックが様変わりしていますが、主人公は相変わらず『エドワード・カーンビー』。

すっかり渋みがかったカッコいい男になり、とても1作目のポリゴン姿や、シリーズのピザ男のような人物とは思えません。

本策では舞台をニューヨークに移し、セントラルパークに隠された秘密を解明していくストーリー。

ただ、もうサバイバルホラーというよりは、FPS(ファーストパーソンシューティング)と言った方が良い感じのシステムになってしまっています。

  • 【アローン・イン・ザ・ダーク(2008)】

映画版

アローン・イン・ザ・ダーク

アローン・イン・ザ・ダーク2